フィラリアってどんな病気?薬はいつからいつまで飲むの?

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フィラリアってどんな病気?薬はいつからいつまで飲むの?

フィラリアは、心臓に寄生する寄生虫です。犬フィラリアの幼虫をもった蚊た犬は体の中にフィラリアの幼虫が入り込みます。入り込んだ幼虫は50日?70日ほどかけて成長し犬の心臓や肺の血管に寄生して成虫になるのです。
フィラリア症を発症した犬は、横断や貧血・呼吸困難をおこします。のどに詰まった様な席をしたり腹水がたまったりして死んでしまうこともある病気です。

フィラリアの薬はどんな効果があるの?

フィラリアの薬は一般的に「フィラリア予防薬」とよばれています。
フィラリア予防薬といっても、幼虫を持っている蚊に刺されることを予防してくれるのではありません。
わかりやすく言うとフィラリアの予防薬は、「体内に入った幼虫を駆除してフィラリア症を発症するのを予防してくれる薬」なのです。??つまり、フィラリア予防薬というよりは、フィラリアの幼虫駆除薬と思ってもらうとわかりやすいです。??フィラリアの幼虫を持った蚊にさされ、体内に幼虫が入り込んでもその幼虫を駆除すれば心臓などにフィラリアが寄生することは防げます。

フィラリアの薬はいつからいつまで飲むの?

先ほども説明したように、フィラリア薬は「体内に入った幼虫を駆除してフィラリア症を発症するのを予防してくれる薬」です。??蚊にさされてフィラリアの幼虫が体内に入ってしまうことを前提として入った幼虫を駆除するということは、フィラリアの薬を飲ませてあげないといけない時期は、「蚊が発生してきた1ヶ月後から蚊が完全にいなくなってから1ヶ月後まで」となります。??お住まいの地域にもよりますが 5月?6月頃から12月まで毎月1回フィラリアの薬を飲ませてあげましょう。

とくに大切なのは飲み終わりの時期です。そのシーズンに蚊にさされることで体内に入ったフィラリアの幼虫をしっかりと駆除するために、蚊が完全にいなくなってから1ヶ月後まで忘れずに。

もう寒くなってきたからいいよね。余った薬は次のシーズンに などとしてしまうとシーズンの最後の方に体内に入った幼虫は、次のシーズンには成虫となって心臓に寄生してしまいます。

心臓のフィラリアを駆除することは犬にとって大きな負担となってしまいますので、そのまえにしっかりした予防が大切となります。

フィラリア症は防げる病気ですか?

室内で生活していたとしても、人が蚊に刺される環境でしたら犬もフィラリア症に感染する可能性は十分あります。しかし、フィラリア症は薬をしっかりと飲ませてあげれば防げる病気です。??シーズンごとに動物病院での血液検査でフィラリア症の感染を確認してもらってからお薬を処方してもらってください。v

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