フィラリアの予防薬を子犬に上げ始める時期、注意点等は?

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フィラリアの予防薬を子犬に上げ始める時期、注意点等は?

可愛い子犬を新しく家族に迎える。とても心が躍る瞬間ですね。そしてそれからこその子の健康についての責任を担っていく義務を負う瞬間でもあります。今回はワンちゃんの健康維持のために大切なフィラリアの予防について、子犬時代はどうすべきかについてまとめました。

いつからフィラリアの予防は始めればいいの?

子犬のフィラリア予防は何歳から始めたらいいのか、それは具体的に生後何ヶ月からとかいう決まりがあるわけではありません。また、子犬が生まれた季節や飼う地域も予防開始時期に関わってきます(フィラリアは蚊によって媒介される感染症であり、その発生が予防薬投与の時期を決めるため)

お薬自体は離乳した頃から開始できるものもあります。もちろんなるべく早い頃から予防するに越したことはありません。ただ、どの薬を使うべきか、また前述の投与開始の時点に関しても素人の判断ではなかなか難しいです。獣医さんの指示を仰ぎ、対応するようにしましょう。

子犬のフィラリア予防で注意することは?

実際に子犬のフィラリア予防が始まったあとも注意すべきことはあります。それはお薬をどのくらいの量飲ませるか、ということについてです。成長期の子犬はかなりのスピードで大きくなり、併せて体重も増加していきます。フィラリアのお薬はワンちゃんの体重によって飲む量が変わるお薬なので、体重変化に合わせてその量を調節していかなければなりません。

現在フィラリアの薬は通販等で簡単に手に入れることができる薬です。ただ、子犬の成長がある程度終わって安定する生後1才頃までは、獣医さんのところへ貰いにいき量を調節してもらうことをオススメします。

分からないことは獣医さんに聞きましょう

今回は子犬の場合のフィラリア予防について注意すべきことをまとめました。子犬の時期は体調も崩しやすく特に健康にきを使ってあげるべき時期です。フィラリア予防のことに限らず、ワンちゃんの健康面で分からないことがあったら積極的に獣医さんに問い合わせて、対応するようにしましょう。

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