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◆2016/12/01
フィラリアの薬を飲む前の診察は、どんな意味がある?を新規投稿しました。
◆2016/12/01
犬のフィラリアの薬はどこで処方してもらう?いつ飲ませるの?を新規投稿しました。
◆2016/10/12
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犬のフィラリアの薬はどこで処方してもらう?いつ飲ませるの?

ワンちゃんを飼い始めたら、必ず予防してあげたいのが「フィラリア症」ですね。
フィラリアとは、蚊にうつされる寄生虫の名前で、別名「犬糸状虫」「犬心臓糸状虫」と呼ばれています。
フィラリアに感染すると、心臓(肺動脈)に寄生することで、心臓病・肝臓病・腎臓病などの様々な病気を誘発してしまい、後にはワンちゃんの命にも関わる可能性の高い恐ろしい病気です。

どこで処方してもらえるの?

フィラリアの薬は、動物病院にて、獣医さんに処方してもらえます。
お薬の処方の前に、フィラリアにかかっていないことを確認するための「血液検査」を行います。
その結果を確認し、無事フィラリアに感染してなければ、
その年の分のフィラリアの薬をまとめて処方してもらえます。
ちなみにお薬の種類は、ワンちゃんに飲ませる「錠剤タイプ」「チュアブルタイプ」、ワンちゃんに経皮投与する「スポットタイプ」があります。
動物病院ではどのタイプを取り扱っているのか?ワンちゃんにオススメなのはどのタイプなのか?は、獣医さんに直接相談しましょう。

いつ飲ませたらいいの?

フィラリアの薬は、5月~12月くらいまでの期間に、月に1回飲ませます。
毎月フィラリアの薬を飲ませるのを忘れないように、アラート機能を使ったり、カレン
ダーに書き込んだりしたら、より安心なのでオススメします。
ちなみに、お薬をそのままパクッと飲んでくれるワンちゃんならいいのですが、
もしそれが難しいワンちゃん場合は、お薬を細かく砕いて、
大好きなご飯やオヤツに混ぜるなどして、飲ませる方法も有効です。

大事なワンちゃんには、誰しも長生きしてもらいたいものですよね。

そのためには、フィラリア症にならないよう「予防」することが何よりも大切です。
ワンちゃんには、フィラリアの薬を必ず毎年処方してもらい、毎月忘れないよう飲ませてあげることで、恐ろしいフィラリア症から守ってあげるようにしましょう。
またフィラリアの薬の処方は、毎年1回定期的に行うので、
その機会のついでに、獣医さんにワンちゃんの健康チェックしてもらうことをオススメします!

フィラリア薬を投与する期間には決まりがあるの?

犬や猫を飼っている方は「フィラリア」という言葉を聞いたことがあると思います。
フィラリアは蚊を媒介として犬や猫の体内で繁殖する寄生虫で、自分のペットが知らないあいだに感染している恐れもあります。
「フィラリア症」は場合によっては死に至るほどの恐ろしい疾患ですが、前もって準備をすることで感染を防ぐことができるので、飼い主の方は対策を心がけましょう。

フィラリア予防薬を投与する期間

フィラリアは蚊が感染源になります。
フィラリア症に感染している犬や猫の血液にはフィラリアの幼虫が含まれています。
これを血液と一緒に蚊が吸うことで、さらに他の犬や猫の血液を吸った際に感染することがあります。
そのためフィラリア予防薬は、蚊が活動している期間に投与することで感染を予防することができるのです。
日本でいうと、暖かくなってきて蚊が活動を始める5月から11月ごろにかけて投与する場合が多いようです。
しかし蚊が発生する期間は気候や地域によって変わってくるので、地元の獣医さんに確認しましょう。
フィラリア症は一度感染してしまうと治療が難しいケースもあります。
外科的手術やフィラリアを死滅させる薬を投与しても感染した段階で犬や猫への負担は大きく、また手術による体力の消耗や、死滅したフィラリアが血管に詰まるなどの悪影響もあります。
フィラリア症は感染を防ぐことがとても大切な病なのです。

フィラリア予防薬を投与する前には必ず病院へ

フィラリア予防薬を毎年飲ませている方は、去年の分が余ってしまったりすると、それを飲ませてしまうこともあります。
薬自体は、使用期限が過ぎていなければ去年の分を使用しても効果はありますが、投与する際には必ず医師の診察を受けましょう。
なぜならフィラリア予防薬にはフィラリアを死滅させる効果があるのですが、万が一、犬や猫の体内にフィラリアがいる状態で投与すると、アレルギー反応を起こすことになるからです。
強いアレルギー反応が出た場合には死に至る危険性もあるので、フィラリア予防薬を投与する時期が来たら、まず犬や猫の体内にフィラリアがいないことを確認する必要があるのです。

夏になると蚊に刺されるのは人間だけとは限りません。

犬や猫の場合はそれが重大な病を引き起こすことにもなります。
かわいいペットといつまでも長く暮らしていくために、フィラリア予防は必ず行いましょう。